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プロフィール

整形外科テスト

施術者プロフィール

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【名前】 配島 多呂宇

【生年月日】 S54/07/13 かに座

【血液型】 O型

【資格】 柔道整復師

【修了】

ワットポータイマッサージ(ベーシックコース)
タッチフォーヘルスレベル1~4
栗原修D.Cによるアプライドキネシオロジー10回コース
バイオメカニカルアプローチ10回コース

【所属団体】 日本手技療法協会、一般社団法人臨床タイ医学研究会

【経歴】

サラリーマンを経て、柔道整復師の免許取得(2009年)
いさり整形外科 リハビリスタッフとして(2006~2007年)
なかま整形外科 診察助手として(2007~2009年)
はつだい接骨院 スタッフとして(2009~2010年)
爽健整骨院 スタッフとして(2010~2012年)
はいしま整骨院 開業(2012~2020年)諸事情により廃業
ミヤマエ整体院 2021年10月2日よりオープン

【趣味】 登山、キャンプ、旅行

【やってみたい事】 百名山制覇、アメリカ横断、なるべく辺境に行ってみたい

【興味があるもの】 農業、気功、フリーメイソン、世界の支配者

【ライフスタイル】 半分ミニマリスト

【価値観】 金や名誉より、なによりも健康が大事

【仕事での成功】 患者さんの痛みが内科的なものだった時に、早めに病院に送ることが出来た。

【仕事での失敗】 1人の患者さんに時間をかけすぎて、次の患者さんを待たせ過ぎて、怒らせて帰ってしまった事。

ごあいさつと、ちょっとした闘病記

虚弱体質だった少年

幼い頃から体が弱く、3歳の時に小児結核にかかり一年以上入院していた。
さらに持病のアトピー性皮膚炎もあり、体力がない子供だった。

勉強も運動も、、、

6歳離れた兄がいて、兄の真似をして空手を習いたかったが、体力的に無理をすると結核が再発する可能性があるということで、空手を習わせてもらうことは出来なかった。

30代はアトピーとの戦いで終える

思春期以降に良くなっていたアトピーが30代になり再発し、一番ひどい時は全身に炎症が広がっていた。

医者からは「アトピー性皮膚炎は一生付き合っていくしかないです。だから、ステロイドを塗ってください」と言われ、脱ステし、ボロボロになって脱ステを断念。
その肌を見て、「何やってるんですか!ステロイド塗らなきゃダメじゃないですか!」
医者からも家族からも怒られる。アトピーあるあるである。

ステロイド治療を長期間続けていると、白血球の数値が下がり、免疫が確実に落ちていることが実感できる。
体は常に寒く、ちょっとしたことでカポジ水痘様発疹症という目の周りに無数の発疹が出来て、単純ヘルペスウイルスが、何かあるとすぐに暴れていまう状態になっていた。

このとき、このままステロイド治療を続けていたら、免疫がさらに弱くなってしまうと思い、5回目ぐらいの脱ステを決意し、また、長い間治まっていたのだから、治すことは可能だろうと思い「アトピーを治す」と決意する。

お金と時間をドブに捨てる

ちまたには、「アトピーを治す」と謳っている民間療法、商品が溢れている。そのほとんどが高額で、断言してもいいぐらい効果がない。

瀉血、鍼灸、高価なクリーム、水素水、色々試してみた。瀉血なんかは、やった時はかなり体が楽になるけど、対症療法の枠を出ていないと思いやめた。
そして、「アトピー」と聞くや、どこからともなく、怪しい薬を売りつけようとしてくる人があらわれる。そういう連中の顔と、にじみ出てくる怪しさは忘れられない。

今では皮膚炎は消失

全身に広がっていた皮膚炎は、今ではほぼ消失。
僕が試みて効果を実感したことは、カビに汚染された食べ物を極力とらないようにしたこと、遅発性フードアレルギーをして、数値が高い食品をとらないこと、糖質をとり過ぎない事、
オメガ3の油と、牧草飼いの牛からとれたバターを積極的にとること、完全無欠コーヒーを飲むこと、ストレスをためない事。体の声を聴くこと(特にお腹の張り具合)そして可視光線治療を定期的に受けたこと。あげるといっぱいあるけど、「毒はなるべく入れない、良質の油をとる、何事も無理をしない、紫外線をあびる」これが基本で、これ以外に大事なものはないのだと思う。

想い

アトピー性皮膚炎だけではなく、様々な不調に苦しんでいる方々のお役に立てればと思い「体調が良いって本当にハッピー」と感じていただけるように、日々、整体、栄養、生理学など研究を重ねていきたいと思っております。

参考 僕がアトピーを治した際に参考にしたものリスト多呂宇の部屋

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